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子供部屋に”紫”を選ぶという選択|カーテンで差がつく上級コーデ

幼いお子さまの部屋であれば、ポップで視覚的に楽しい部屋にしてあげたい親御さんは多いのではないでしょうか。

自ら進んで部屋に行きたくなるような、そんな気持ちになる空間に仕上げたいものです。

子供部屋が一気に洗練されるカーテン使い

今回のお部屋は、小学校高学年の娘様のお部屋でした。

子供部屋のカーテン、明るさを意識しつつ、子供っぽくなるものを避けました。

中学・高校と成長するにつれて、使いづらくなるようなものは選ばず、将来を見据えた生地を先取りしました。

そんな中で選んだのは、あえての「紫」。

「紫=大人っぽい」というイメージもありますが、創造性や集中力を高める色とされているので、実は子供部屋にも相性が良いです。

甘くない紫の色味を選択

【 Before 】

【 After 】

太陽の光が紫のカーテンを通ることで、お部屋の中に柔らかい紫の光が広がります。

一方、夜は室内の照明を反射して色が濃く見えます。

光の透過具合で劇的に表情が変わるのは、カラーレースを選ばれた方の特権です。

ドレープカーテンは、光沢感のあるグレーの厚手のカーテンを合わせました。

深みのある生地は、明るい色のフローリングと相性が良く、空間を引き締めるアクセントにもなります。

遮光機能付きカーテンで遮光性はもちろん、遮熱・断熱効果もあるため、日中に部屋の温度が上昇することを防ぐ効果も期待できます。

腰高窓のカーテンも、掃き出し窓と同様の生地でオーダーいたしました。

カーテンも暮らしの質を上げてくれる

カーテンだって、毎日目にする物だから納得のいくものを選びたい。

光の移ろいとともに表情を変える窓辺を眺める時間は、何気ない日常を少し特別に感じさせてくれるのではないでしょうか。

皆さんも、自分のお気に入りの「色」や「織り」で、心地よい空間づくりを楽しんでみませんか。


この記事の著者

竹田喜春

株式会社albo Director
私はお客様に寄り添い、共感をすることで、一人一人の願いや想いをカタチにするお手伝いを、インテリアで表現します。
インテリアのことでお困りごとや、お悩みを抱えたときに、真っ先に思い浮かぶ存在に albo はなりたいです。

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